オンラインカジノの違法性について

一度はカジノを体験してみたい、そう考える方も多いはずです。
しかし日本にカジノは存在しませんし、海外に行かないと体験することは難しいでしょう。
その点オンラインカジノは国内に居ながらにしてカジノを楽しむことができますが、
違法性についてはどうなのでしょうか。オンラインカジノの違法性について、説明します。

オンラインカジノにイマイチ安全性を感じることができないかもしれませんが、違法性に関しては問題ありません。
というのも、日本にオンラインカジノを禁ずる法はないのです。さらに言えば、日本国内でカジノをしていても、
それが海外サーバーである限り違法にはならないのです。

そう、オンラインカジノは国内で運営されているわけではありません。
実質的には海外でカジノを遊んでいるのと変わらないのです。

海外でカジノをすることに制限はありませんし、安心してオンラインカジノを楽しめるでしょう。
ただし、国内にサーバーがある場合は話が別です。当然違法となってしまうので注意しましょう。
海外サーバーの場合はライセンスが存在しているので、オンラインカジノを利用する前に調べておくことが重要になります。
日本では体験することができないカジノ。オンラインカジノという形で体験してみてはいかがでしょうか。
海外サーバーである限り違法にはなりませんが、国内サーバーとなると違法となります。
その見極めをしっかりと行い、安全性を保ったままカジノを楽しみましょう。

オンラインカジノで勝ちやすいゲームは

オンラインカジノではルーレットや
バカラ、ブラックジャック、スロットなど
様々なゲームの種類をご用意しています。

この中で一攫千金が狙えるのがスロットですが、
勝率が悪く熱くなりすぎてしまうと大金を失いかねないです。

ルーレットやバカラ、ブラックジャックは
勝率がほぼ50%で比較的勝ちやすいゲームです。
プレイヤーのスタイルや好みにもよりますが、
勝ちにくいスロットで一攫千金を狙わなくても、
勝ちやすいルーレットやバカラ、ブラックジャックで
コツコツ稼いだほうが長続きしやすいです。

しかし勝率が50%をわずかですが切っているので、
ただ闇雲に賭けていたのではトータル的に稼ぐことは難しいです。
マーチンゲール法、モンテカルロ法、ウィナーズ投資法など
勝率50%で配当2倍のギャンブルには様々な戦略があります。

マーチンゲール法は負けたら次のゲームでは投資金を倍にすると言う投資方法です。
1回目の投資金が100円とすると次に負けたときの2回目の投資金は200円です。

1回目の負けで100円を失いますが、2回目に勝てば
400円の払い戻しが受けられるので負け分を取り戻し100円の利益を得ることが出来ます。
3回4回5回と負けが込んできても一度勝てばそれまでの負け分をすべて取り戻すことが可能です。

理屈の上では負けない戦略なのですが、
最初の投資金が100円でも10回目になると51200円もの投資金が必要です。
さらに負けが込むと大金を準備しないとならず、資金的にそのうち限界を迎えてしまいます。
オンラインカジノでは最大ベットが設定されていることが多く、
ルール上でも負けが込むとマーチンゲール法が使えなくなってしまいます。

最低賭け金に気をつけよう

オンラインカジノでは最低で賭けられる金額が設定されており、
それ以下ではプレイできなくなっています。

多くのカジノでは1ドルという単位が採用されていますが、
中には0.1ドルが適応されている所もあります。

これなら結構安い金額でプレイできると思うので、
節約したい方は0.1ドルで遊べるオンラインカジノを選んでください。
なおゲームによって賭けられる金額も異なっているので注意してください。

賭け金を自由に設定できるオンラインカジノですが、
最低の数字に気をつけておかないと、思っていた以上に賭けている金額が増えていることもあります。
0.1ドルならそこまで負担はありませんが、1ドルだとどんどん負担が増えてしまうので気をつけましょう。
負け続けていると回収しづらい状態になるのも1ドルですが、その分的中した時の金額が多くなるので狙い目でもあります。
安心してプレイしたいなら0.1ドル単位の方が望ましいです。

ちなみに最大で賭けられる金額もサイトによって異なっています。
100ドルとなっている所もあれば、1万ドルくらいまで入れられる所もあります。
しかし最大までつぎ込むほど余裕は無いと思いますので、まずは小さい方で比較をして、
自分がいいと思えるオンラインカジノを選んでください。最大まで賭ける時というのは
余程自信が無ければ成功しないと思いますし、オンラインカジノも沢山張ってくれるというのは
勝負どころだと思っているので、なかなか当てさせてはくれません。

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